もしものことがあったときのために相続について文京区の税理士事務所に相談した

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おかげさまで病気とは無縁の生活を送り、暴飲暴食などを一切せず健康的な毎日を過ごしています。
しかし、いつ何時トラブルやアクシデントに巻き込まれるか分かりません。
家のローンも残ってますし、子供たちの教育資金や私たち夫婦の老後の蓄えも必要です。
万が一、自分の身に何か起きたらどうしようか、そんな時に相続について文京区にある税理士事務所まで行って相談をしてきました。
今まで考えてもこなかった現実を知らされます。

法定相続人は「被相続人&相続人の戸籍謄本」で確認できるとのこと

基本的に法定相続人となる人は配偶者や子供であるというのは知っており、それ以上調べる気はありませんでしたが、税理士事務所ではこのあたりの部分の説明を受けました。
被相続人と相続人の戸籍謄本を使って確認していくということです。
私の場合は単純なので問題ないですが、子供がいなかった場合や子供が先に亡くなって遺された孫などがいる場合、隠し子がいて認知を受けたと言い張るケースなど複雑な場面で戸籍謄本が用いられるそうです。

これらを集めるのは当人たちのはずですが、あまりにも作業が面倒なので代理人に依頼して集めてもらうケースも最近は多いそうです。
遺産相続の際には激しいバトルが繰り広げられるため、第三者に立ち会ってもらって手続きを進めた方が丸く収まりやすいと聞いて驚きました。
現時点では私の妻も子供もそのようなバトルが起きるような状況にはありませんが、そうならないようにしなくちゃと心に誓い、財産はシンプルな形で残しておこうと決意します。

遺産相続までの時間を伸ばすために健康で居たい!

あと税理士事務所で話し合われたことの中には、遺産相続は出来るだけ大人同士の話し合いで決めるのがいいという話が出てきました。
例えば、まだ子供が18歳未満の未成年だった場合、親権を持つ人物がその財産などを管理することになります。
すると、その子供に内緒で財産に手を出す可能性が出てきます。
平等な形で遺産相続をしたのに結果的に1人が独占するようなことになってしまいます。
だからこそ、物心がついて考える余裕が出てくる時まで何とか生きることが大事だと言われました。

おかげさまで私は過去とは違って健康そのものであり、大病を患うこともなければ生活習慣病などとも無縁です。
風邪などもひかなくなり、そのあたりは心配していません。
子供たちが社会人になって独立するまでは少なくとも健康に生き、その間に財産を整理して遺産相続の際に揉めることがないよう、準備を進めてスムーズに手続きを済ませてもらうことを目標に、今後は頑張ろうと思います。